髪を伸ばして薄毛ハゲを隠すことも坊主頭にすることも目的は同じ理由

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毎日毎日、来る日も来る日も悪戦苦闘していますが薄毛の悪化が止まりません。

もうこれ以上薄毛を隠すことに嫌気がさしています。

このまま自分は薄毛を気にしながら隠して生きて行くか、それとも思い切って坊主頭にするべきなのかとても悩んでいます。

坊主頭にした人ってどうやって決断したんですか?

また坊主頭にした結果どうなりましたか?

 

そんな質問にお答えします。

 

この記事の内容

 

  • 坊主頭にすることを決断したときのこと
  • 坊主頭にした結果どうなったか

 

この記事を書いているボクは27歳から頭頂部の薄毛に悩み続けました。

伸ばして隠すこともやりました。

でも短くすることを選択して坊主頭にしました。

で、結局最後はスキンヘッドになりました。

今回は「隠す」から「坊主頭」にしたときのことです。

伸ばして隠そうとすることも、短くして坊主頭にすることも目的は同じでして、何はともあれハゲを目立たなくしたいってことです。

 

では、行ってみましょうか。

 

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坊主頭にすることを決断したときのこと

そもそも、どうして薄い部分を隠すのか?

髪が薄くなってしまったら伸ばして隠すか、短くして坊主頭にするかのどちらか二者択一です。もちろん植毛するとか、増毛するとか、カツラを乗せるなどの選択肢はありますが、今回はあくまでも自然に任せるというスタンスです。

隠すといっても限界がありまして、その限界点を超えてもまだ隠そうとすると違和感が半端ないです。

残念ながら隠しているまたは隠れていると思っているのは本人だけです。

周りから見たら全然隠れていません。

隠そうとしているんだなという印象しか与えません。

 

何ごとにも適正範囲ということがあります。

無理が通れば道理が引っ込むという諺があります。

世の中の薄毛男性にはすでに隠す限界点を超えているのに無理やり隠そうとしている人が多く見受けられます。

 

世間に対して何とかして自分はハゲではないという事実にしたい気持ちはわかります。

しかし、現実を受け入れる勇気が必要だと思うんです。

まだできませんか?

わかりました。

 

薄毛を隠すことができる限界を超えてまで髪を伸ばすことは逆効果になります。

それは違和感でしかありません。

人生の薄毛先輩たちが犯してきた間違いを受け継いではいけません。

隠している人を見て明らかに変だということはわかります。

あなたもあんな人たちの仲間になりたいのですか。

 

伸ばして隠すことも短くすることも目的は同じ

伸ばすことも短くすることも目的は同じのはずです。

好きで伸ばしているわけでもなければ、短くするわけでもありません。

目的は薄い部分を目立たなくしたいだけです。

 

ぱっと見だけでもいいので、自分がハゲだということを知られたくないのです。

誰からもハゲだと言われたくないし、そう思われたくないのです。

 

伸ばして隠して不自然でないなら、伸ばすことを選択するべきです。

しかしその限界点を超えてしまったら短くする方向に転換しないといけません。

この決断は自分自身でしなければいけませんが自分で判断するのは難しいといえます。

経験者のボクから言わせてもらいますと、その判断はなるべく早い方がいいです。

伸ばして隠している期間が長ければ長いほど、短くしたときの印象が違ってきます。

まるでカツラを外してカミングアウトしたみたいな印象を与えてしまいます。

難しいとは思いますが、限界点の見極めが重要です。

 

短くした方がハゲは目立たないのか?

短くした方がハゲは目立たないという意見がありますがそれは違います。

短くするということはハゲを世間にさらけ出すということを意味しています。

だからハゲそのものが目立たなくなるということではありません。

 

極論ではありますが、スキンヘッドのことを考えてください。

見た目はハゲそのものですよね。

目立つも目立たないもハゲにしか見えません。

 

問題は見た目です。

ハゲを隠したいなら伸ばして覆い隠すしかありません。

しかし隠した場合の見た目は最悪です。

どうしても不潔に見えてしまいます。

また何よりも不自然に見えます。

その点、坊主頭はどうでしょうか。

清潔感において右に出る者はいないでしょう。

 

坊主頭にした結果どうなったか

周囲の反応は想像以上にいい

妻を始めとして周りの友人たちの評判はとても良かったことが救いでした。

「髪切ったんだ?!その方がずっといいよ」と言ってもらえました。

坊主頭にしてからは頭頂部が薄いという話題にも明るく対応できるようになりました。

まさに開き直れたって感じでしょうか。

今までは何かにつけて自分の頭頂部ハゲのことをコソコソと話しているんじゃないかとか変に疑心暗鬼になっていましたが、坊主頭にして頭頂部をオープンにしてからは、そういう不安がなくなりました。

周りのみんなもボクの頭頂部ハゲについて明るく話せるようになったみたいでした。

隠しているときは当然ボク自身が気にしていると思っていたらしく気を使っていたみたいです。

 

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気を使わせて悪かったな

当たり前だけど、床屋代が掛からくなった

床屋に行けなくなったというか、行く必要がなくなってしまいました。

正直床屋に行けるものなら行きたいですけど、行く理由がなくなってしまったというのが正直な気持ちです。

でも、半分強がりで「床屋代が掛からなくなって良かったわ!」と言っている自分がいます。

たまに顔そりとかして欲しいなというのが本音です。

でも年間4~5万円掛かっていた床屋代がなくなったというのは大きいです。

時を経てスキンヘッドになってしまった今は本当に床屋に用事はありませんね。

 

 精神的に超絶楽になりました

もう隠すものもなければ、失うものもなくなったことで自信を取り戻すことができました。

これは何よりも大きい出来事でした。

もう死にたいくらい悩んでいたことが嘘みたいに思えました。

だからといって早く坊主頭にすれば良かったなとは思いませんでした。

しかし頭頂部をオープンにしたことで雲の隙間から太陽の光が差し込んできたみたいな晴れ晴れとした気持ちになりました。

お風呂上りに鏡に向かって手鏡を片手に持って頭頂部を覗き込んではため息ばかりの毎日でしたが、坊主頭にしてからは、数年ぶりに強い自分に再開した気分になりました。

今まで本当につらかったな・・・と思えたと同時に新たなスタートが切れるような気持になれました。

 

まとめ:髪を伸ばして薄毛ハゲを隠すことも坊主頭にすることも目的は同じ理由

隠すことをやめて髪を短くしてハゲをオープンにすることは、とても勇気のいることです。

できることなら坊主頭になる前に育毛、生活習慣の改善、頭皮マッサージなどやれることはやってください。

ボクもやれることは全部やりました。

そしてもう後悔はない!って思ってから坊主頭にしました。

坊主頭にするのに年齢は関係ないと思いますが、あまり遅くない方がいいと思います。

隠すことの限界点を迎えたらなるべく早めにした方がいいです。

坊主頭にしてからだって育毛剤を使ってヘアケアすることはできるからです。

さすがにボクのようにスキンヘッドになってしまってからでは育毛剤は必要ありませんけど。

スキンヘッドに必要なのは日焼け止めクリームとか保湿クリームになります。

坊主頭を見た周りの人は100パーセント「ずっとその方がいいよ。」と言ってくれることは間違いありません【断言】

マルボーズ

スキンヘッドになりました。

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